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酒蔵・蔵元紹介

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「明君」松山酒造株式会社

【住所】 〒612-8066 京都市伏見区東堺町472
【TEL】 075-601-2528
【FAX】 075-601-0100
設立
大正12年(1923)1月
明君

沿革

昭和33年(1958)、三重県名張市の松山酒造株式会社の酒造権と内部設備を大倉酒造(現・月桂冠)株式会社が取得し、同年より、月桂冠グループの一員として、現地で約1,200石(約216kl)の醸造を開始、商標を「明君」(万民のため明るい世をつくらんとする賢明なる君主を讃えるの意味。明治35年登録、現在月桂冠㈱所有)としました。
翌34年、免許地ならびに内部設備、用具を月桂冠の北蔵(伏見区下板橋)に移転、伏見での醸造を開始しました。その後、生産数量は順次増大し、同39年には約5,000石(約900kl)を越すまでになりました。
同42年、月桂冠の大賞蔵(伏見区東堺町)に再度移転、伝統的な醸造をつづけています。その間、全国新酒鑑評会で「金賞」も受賞(同53年)しています。

現況

現況当社は、月桂冠株式会社との未納税酒取引契約を結び、その生産量の全量を未納税移出しています。
当社は、京阪電車丹波橋駅より下板橋通りを西へ徒歩約12分のところにあります。ここは江戸時代の薩摩藩邸跡で、慶応2年(1866)、薩長同盟の仲介に奔走中の坂本龍馬が、寺田屋で幕府の捕手に襲撃されたとき、藩旗をたてて迎えに来た川舟に乗ってこの地へ逃れたという歴史があります。その風情は、今も門前の濠川に残っています。
当社は月桂冠グループの一員として、品質の安定化と、さらなる向上をめざし醸造をつづけています。

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