
| 【住所】 | 〒612-8242 京都市伏見区横大路下三栖梶原町53 |
|---|---|
| 【TEL】 | 075-611-4101 |
| 【FAX】 | 075-622-3510 |
| 【URL】 | http://www.kizakura.co.jp/ |


初代松本治六郎が、大正14年に松本酒造株式会社から「黄桜」の商標を譲り受け、分家して創業、伏見の名水の恵みを生かした酒蔵としてスタート。2代目松本司朗は進取の精神で、カッパをイメージキャラクターとして採用してマス媒体で広告しつつ、近代的な酒造工場を完成させ、首都圏を主力市場として全国に販路を拡げ、大手メーカーに育て上げました。
伝統の日本酒文化を継承しつつ、「品質本位の酒造り」をモットーに、酒それぞれの個性を主張する商品の開発を心掛け、昭和41年ロングセラーの「金印」、昭和57年パック酒「呑」、平成3年には造りにこだわった「山廃仕込」などを発売、常に時代のニーズにきめ細かく対応し、広くお客様に親しんでいただいてきました。
老舗が多い酒造業界の中で、当社は他社にない新製品を数々開発し、思いきった販売戦略を展開してきました。また杜氏伝承の原理・原則的なものは残しながら業界随一の生産性を誇る酒蔵で、誰にでも親しまれるおいしいお酒を手ごろな値段で皆様に飲んでいただくことをめざしています。このコンセプトのもとに近くは「辛口一献」が生まれました。
一方、こだわりの「生酛山廃」、贈答シーズンの蔵元直送ギフトセット「吟醸生原酒」、「吟醸ヌーヴォ」などが定着し、新しい黄桜ファンを獲得しています。
直営料飲店「祥風楼」を京都市内にオープンしたのをはじめ、いち早く地ビール業界に参入し、記念館併設レストラン「キザクラカッパカントリー」他、徐々に外食産業も拡げております。クリエイティブな発想と迅速な行動力で消費者の心をとらえるのが黄桜です。