
| 【住所】 | 〒612-8066 京都市伏見区東堺町474 |
|---|---|
| 【TEL】 | 075-611-0221 |
| 【FAX】 | 075-601-6385 |
| 【URL】 | http://www.nishuhan.co.jp/brand/index.cfm? CntNumber=002003001&BrdNumber=002000& ItemNumber=013941 |


明治24年創業の株式会社谷酒造本店より、昭和44年11月、鶴正酒造株式会社として、酒造権、商標権を継承し、昭和45年10月に、日酒販全額出資の会社として発足しました。株式会社谷酒造本店の<鶴正宗>は、単に名門というだけでなく、製造技術面でも高く評価され、新しい酵母培養の技術も工業化し、酵母学会の「江田賞」を受賞したこともありました。一時は、年間12000石(約2160kl)を出荷し、全国に伏見の銘酒として人気を集め、その8割近くを日酒販が販売しています。平成元年2月には、伏見銘酒協同組合設立に参画し、三季醸造能力のある近代設備で、伝統に味を守りつづけています。全国新酒鑑評会でも金賞を受賞し、伝統と新しい技術で、銘酒の醸造に日夜努力し、需要開発に励んでいます。
日酒販の手印として出発した
<鶴正宗>は、日酒販全国で北は北海道より、南は沖縄まで、日夜拡売に努力を傾けています。特定名称酒の純米酒も好調で、<京都五山の四季>シリーズは、1,800ml、720ml、300ml、180ml瓶と発売致し、<古都の雫>1,800ml、720ml、純米大吟醸古都の雫720mlとラインナップも増え好評を博しております。秋以降には、日酒販の展示会に出展致し、新酒をしぼるシーズンには、伏見銘酒協同組合で蔵開きも行っております。低迷を続ける清酒市場の環境は、一層厳しい状況といえますが、生き残りをかけ、高品質をめざし努力しています。